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基板加工 |
基板の四方をテープで固定する。基板がゆがんだまま固定されていると、精密な加工が出来ないため、しっかりと取り付けること。
ただし調整用の隙間を残す。テープは再利用。まずは加工機の動作方法を覚える。
手動加工画面。
おく、てまえ、みぎ、ひだり、ステップ幅
調整ノッチ。右に動かすと、浅く、左に動かすと深くなる。
注意事項:基板の外に落ちると、やばい。
P1点設定方法
加工条件の設定:垂直、対角
ドリル交換方法
上のコックを右にやると、ロックが外れドリルが外れる。ドリルを落とすと簡単に折れてしまうので、必ずピンセットで押さえること。
使用ドリル:ミリング 90度 ミリング 60度
調整方法
設定した深さに調整する。
ドリル交換方法
使用ドリル:0.8 1.0 1.2 2.0 3.0
調整方法
深すぎず、浅すぎず。
ドリル交換方法
調整方法
完全に切りとらず、基板の薄皮一枚を残して加工する。
基板をカッターでカットする。
必要であれば、保護スプレーを使用する。
輪郭加工とドリル加工は順番を逆にしても出来る。ただし輪郭加工の方が失敗する確立が高いため、輪郭加工を先に行うことをお勧め。
ただし両面加工をする場合は、ドリル→輪郭→(裏)→輪郭→外形 にしないと、輪郭を2回調整する必要がある。